結婚式場探し、6つのステップで理想の会場を見つける!ゲストハウス vs ホテル徹底比較
「理想の結婚式場を見つけたいけれど、どう選べばいいかわからない」
「ゲストハウスとホテルの結婚式はどう違うの?」
「式場選びで後悔しないためのポイントを知りたい」
このような疑問をお持ちの方も多いでしょう。結婚式場によって、式の雰囲気やゲストの満足度は大きく左右されます。
しかし、ゲストハウスやホテルのほか、専門式場、レストランなど、式場のタイプは多岐にわたるため、どのように選べばよいのか迷ってしまう方も少なくありません。
そこで本記事では、以下の内容について解説します。
- 理想の結婚式場を探すためのポイント
- ゲストハウスとホテルの違い、それぞれのメリット・デメリット
- 理想の結婚式場を探す手順
理想の結婚式を叶えたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
理想の結婚式場選びは準備が大切!

結婚式場選びで失敗しないために大切なのは、2人で事前に「どんな結婚式を挙げたいか」を話し合い、理想のイメージを明確にしておくことです。
理想のイメージをはっきりさせないまま結婚式場選びを進めてしまうと、いざ結婚式という段階になって、「なんか違う」という後悔につながりかねません。そのため、まずは理想のイメージを共有しておくことがポイントです。
具体的には、以下のポイントを確認しておくことをおすすめします。
- 挙式のスタイル(チャペル、神社、人前式など)
- 式場のタイプ(ホテル、ゲストハウス、専門式場、レストラン)
- 料理やサービスの内容
- 式場の収容人数や立地
- スタッフの対応
このうち、とくに重要なのは式場のタイプです。たとえばゲストハウスなら貸切感のあるプライベートな雰囲気を演出できますし、ホテルなら充実した設備や宿泊できる点から安心感があります。
どのタイプを選ぶかで、挙式スタイルそのものが大きく変わってくるため、この点を押さえておくことが理想の式場探しにつながります。
ゲストハウスorホテル?式場のタイプを比較

代表的な結婚式場として、ゲストハウスやホテルが挙げられます。理想の結婚式場探しにおいては、それぞれのメリットやデメリットの理解が欠かせません。ここでは、それぞれのメリットとデメリットを整理して解説します。
ゲストハウスのメリットやデメリット
ゲストハウスは、ひとつの邸宅の中に結婚式に必要な設備が備わっていることが特徴です。プライベート感が魅力ですが、注意しておきたい点もあります。
メリット
ゲストハウスで行う結婚式のメリットは、以下の4つです。
- 自由度が高く、自分たちらしい演出がしやすい
- チャペルや華やかな演出にこだわった施設が多い
- 好みのテイストに合わせた会場を選びやすい
- 貸切可能でアットホームな雰囲気を演出できる
これらのメリットを活かせば、自分たちの邸宅にゲストを招くような、特別感あふれる結婚式を実現できます。
デメリット
一方、ゲストハウスには、以下のようなデメリットがあることも知っておきましょう。
- アクセスが不便な立地にあるケースがある
- 宿泊施設がないことが多い
- ガーデンウェディングなどは天候に左右されやすい
ゲストハウスは「特別感」や「自分たちらしさ」を大切にしたいカップルにおすすめですが、立地や施設なども含めて慎重に検討しましょう。
ホテルのメリットやデメリット
ホテルは、格式やホスピタリティが高く、施設が充実していることが特徴です。そのため幅広いゲストに対応しやすく、安心感のある結婚式を叶えやすい反面、注意しておきたい点も存在します。
メリット
ホテルで行う結婚式のメリットは、以下の通りです。
- アクセスしやすく、設備が整っている施設が多い
- 宿泊が可能で、遠方からのゲストも安心
- バリアフリー対応の施設が多く、子どもや年配のゲストにも配慮できる
- 大人数での挙式や披露宴に対応可能な会場が多い
ゲストに心地よく過ごしてもらいたいカップルにとって、ホテルは安心感のある選択肢といえるでしょう。
デメリット
ホテルで行う結婚式のデメリットとしては、持ち込みや演出に制限があるケースが多い点が挙げられます。
こうした点も踏まえて検討することで、「ホテルだからこそ叶えられる安心感」と「自由度とのバランス」を見極めやすくなるはずです。
ゲストハウスやホテル以外の式場のタイプは?

結婚式場の選択肢として、ゲストハウスやホテルのほかに、専門式場やレストランなどもあります。理想の結婚式にするため、それぞれの特徴も押さえておきましょう。
専門式場
結婚式場選びで安心感を重視するなら、専門式場も有力な候補となるでしょう。専門式場は敷地内に複数の披露宴会場やチャペル、神殿などが揃っていることが多く、結婚式に必要な設備が一通り整っている傾向にあります。
オーソドックスなタイプの式場であるため、ゲストの世代を問わず招待しやすいことが挙げられます。また、式の準備や当日の進行をある程度スタッフに任せられるため、忙しいカップルでも準備の負担を軽減できるのが大きな魅力です。
一方で、自由度はゲストハウスやレストランと比べるとやや制限があり、オリジナリティを強く求める人には物足りなさを感じるかもしれません。
レストラン
レストランを貸し切って行う結婚式も人気です。美味しい料理でゲストをもてなせる点が魅力であり、料理の質を重視したいカップルにおすすめです。
メリットとしては、プロの料理人が腕を振るう料理を提供できることに加え、会場が広すぎず狭すぎないため、ゲストとの距離が近くアットホームな雰囲気を作りやすいことが挙げられます。また、結婚式後も記念日や誕生日などに利用できるため、思い出の場所として長く大切にしていけることも魅力です。
一方で、チャペルや神殿、広い披露宴会場などの結婚式専用の設備がない、着替え室やトイレの数が少ないことがあるなど、専門式場やホテルに比べると設備が整っていない可能性があります。
理想の結婚式場の探し方6ステップ

理想の結婚式場と出会うためには、以下の6ステップに沿った探し方をする必要があります。
- 2人で理想の結婚式のイメージをかためる
- 体験型のウェディングイベントに参加する
- 結婚式場のブライダルフェアに参加する
- 複数の式場を比べる
- 予約前の最終確認をする
- 式場を契約して打ち合わせをスタートする
なお、理想の結婚式を実現するためには、式の1年ほど前から余裕をもって準備に取り掛かるのがおすすめです。気候が穏やかで祝日も多い秋や春は人気の季節であり、予約が早めに埋まりやすいため注意しましょう。
ここからは、各ステップの具体的なポイントをご紹介します。
ステップ1. 2人で理想の結婚式のイメージをかためる

理想の結婚式を実現するためには、まず2人でしっかりとイメージを共有することが大切です。どんな雰囲気の式にしたいのか、挙式スタイルや式場のタイプなどを具体的に話し合いましょう。
たとえば、「アットホームなガーデンウェディングがいい」「格式あるホテルで上品に」など、方向性をすり合わせることから始めることをおすすめします。そのうえで、「これだけはゆずれない」という条件を明確にしておくと、後の式場選びがスムーズになります。
ステップ2.「体験型」のブライダルフェスタで式場の情報を集める

理想の結婚式場を見つけるためには、まずは情報収集から始めましょう。結婚情報誌や結婚情報サイト、SNSなどを活用すれば、式場の雰囲気やトレンドに触れられるでしょう。
なかでもおすすめなのが、実際の演出や試食を体験できる「体験型」のブライダルフェスタです。模擬挙式や披露宴の見学を通して、写真や口コミではわからない臨場感を味わえます。情報収集と体験の両方が叶う「はじめての結婚準備フェスタ」も、ぜひチェックしてみてください。
人気ブランドのドレスを試着体験できる
結婚式の衣装は、多くの花嫁がこだわりたいポイントのひとつといえるでしょう。
「はじめての結婚準備フェスタ」では、人気ブランドのドレスを実際に試着できる貴重な機会があります。パーソナルカラー診断や骨格診断を実施している会場もあり、自分に似合う一着を見つけやすい点が魅力です。
事前にラインナップをチェックしておくと、理想のスタイルに近いドレスを効率よく試せます。実際にドレスの袖を通すことで、当日のイメージをより具体的に描けるでしょう。
結婚式のイメージがふくらむヘアセット体験も
ヘッドドレスは、花嫁の印象を大きく左右する大切なアイテムです。
一方で、普段使いするアイテムではないため、「自分に似合うデザインがわからない」という方も多いでしょう。プロのスタイリストが一人ひとりの魅力を引き出すヘアセットを提案してくれる体験では、自分に似合うスタイルを見つけられます。さらに、ドレスの試着と合わせて体験すれば、当日のヘアメイクや全体のバランスを具体的にイメージしやすくなるでしょう。
結婚費用の不安は見積もりセミナーで相談
結婚式の費用面に不安があるカップルには、見積もりセミナーへの参加がおすすめです。セミナーでは、結婚費用の内訳や予算の立て方、式場選びのコツなどを専門スタッフに相談できます。
「ゲストハウスとホテル、どちらが自分たちに合っているか」と迷っている場合にも、実際の見積もり比較を踏まえて判断しやすくなります。「はじめての結婚準備フェスタ」では、展示や相談ブースも充実しており、理想の式場探しを効率的に進められるでしょう。
ステップ3.結婚式場のブライダルフェアに参加する

ブライダルフェアは、理想の結婚式場を絞り込むうえで欠かせないイベントです。実際の披露宴会場の見学や模擬挙式、料理の試食などを通じて、写真だけではわからない雰囲気を体感できます。
さらに、ウェディングプランナーに直接相談できる点も大きな魅力です。疑問や不安をその場で解消できるため、納得感のある式場選びができます。はじめて式場探しをするカップルには、「はじめての体験デスク」もおすすめです。プロが希望をもとに式場を紹介してくれるほか、衣装試着や個別相談も可能で、安心して準備を進められます。
ステップ4.複数の式場を比較する

結婚式場選びで失敗しないためには、最初から1つに絞り込まず、複数の式場を比較することが重要です。実際にブライダルフェアに複数参加し、雰囲気や料理、スタッフの対応などを体感し比較していくことで、自分たちの理想に近い式場を見つけやすくなります。
比較する際は「ここだけはゆずれないポイント」を軸に、立地や予算、演出の自由度などを総合的にチェックしましょう。見学を重ねることで、優先したい条件が自然と明確になっていきます。
ステップ5.予約前の最終確認をする

式場予約の前には、万が一に備えて、キャンセル料や支払い条件などを細かく確認しておくことが大切です。予定を変更する場合、キャンセルの時期によって発生する費用が大きく異なるためです。
また、支払い方法やタイミング、持ち込みの可否などもチェックしましょう。近年では後払いに対応する式場もあるため、自分たちに合った支払い方法を選ぶと安心です。内容を十分に理解したうえで、本契約に進むようにしましょう。
ステップ6.契約を経て打ち合わせスタート!

式場の予約が完了すれば契約成立となり、結婚式に向けた準備が本格的に始まります。ただし、打ち合わせは契約直後ではなく、挙式の約3〜4カ月前からスタートすることが一般的です。
初回の打ち合わせでは招待状のデザインや発送リスト、返信期日などを中心に確認し、以降は料理や演出、衣装、引き出物などを段階的に決めていきます。全体で3〜4回程度の打ち合わせを重ねながら、最終的な確認へと進むケースが多いでしょう。
ゲストハウスとホテルの違いを知って理想の結婚式を!

理想の結婚式場を見つけるためには、まず2人の「理想の結婚式像」を共有することから始めましょう。そのうえで、ブライダルフェアや体験イベントに参加し、実際の雰囲気やサービスを体感しながら比較検討を重ねていくことが大切です。
式場として代表的なゲストハウスは、プライベート感や自由度の高さが魅力である一方、ホテルは格式と安心感が強みです。どちらにもメリットと注意点があるため、2人の価値観やゲスト層に合った会場を選びましょう。
契約前には費用やキャンセル条件を確認し、準備が始まったらプランナーと丁寧に打ち合わせを進めていきます。ステップを踏んで準備を整えれば、2人の想いが形になり、理想の結婚式が叶うでしょう。
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