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入籍日はいつがおすすめ?縁起の良い日や後悔しない決め方ガイド
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入籍日はいつがおすすめ?縁起の良い日や後悔しない決め方ガイド

2026.07.24
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「入籍日、いつにしよう?」とカレンダーを眺めながら悩んでいませんか。

一生に一度の大切な日だからこそ、縁起の良い日にしたい、二人らしい日を選びたいという気持ちは当然です。でも、大安がいいのか、記念日に合わせるべきか、親にも相談すべきか、考えることが多くて迷ってしまいますよね。

この記事では、先輩カップルがどのように入籍日を決めたのか、縁起の良い日の種類と意味、そして後悔しないための決め方のポイントまで詳しくお伝えします。


入籍日の決め方は3パターン!先輩カップルの選び方

入籍日の決め方には、大きく分けて3つのパターンがあります。パターンごとに、それぞれの特徴をご紹介します。

人気は「二人の記念日」を選ぶカップル

調査によると、入籍日の決め方で多いのは「二人の記念日に合わせる」で、全体の約4割を占めています。

具体的には、以下のような日が選ばれています。


二人の記念日と入籍日を同じにすることで、毎年その日を特別な意味を持つ一日として祝えます。「覚えやすい」「二人だけの特別感がある」という声が多く聞かれます。

縁起の良い日(お日柄)を重視する人も多数

お日柄の良い日を基準に決めるカップルは全体の約2〜3割で、2番目に多い決め方です。

縁起の良い日を選ぶメリットは、新生活のスタートに安心感を得られることです。また、親世代は特にお日柄を気にする方が多いため、家族からの理解を得やすいという利点もあります。

代表的な縁起の良い日としては、「大安」「天赦日」「一粒万倍日」などがあります。詳しくは次の章で解説します。

語呂合わせや覚えやすさで決める方法

語呂合わせの良い日を選ぶカップルは全体の約2割です。覚えやすく、幸せな意味が込められた日付が人気を集めています。


特に11月22日の「いい夫婦の日」は、入籍日として人気が高い日付です。

縁起の良い日とは?六曜と特別な吉日を解説

日本では古くから、暦の上で「吉日」「凶日」という考え方があります。入籍日選びで参考にされる代表的な吉日について解説します。

六曜の基本と入籍に向く日・避けたい日

六曜(ろくよう)とは、「大安」「友引」「先勝」「先負」「赤口」「仏滅」の6種類からなる暦の考え方です。


入籍日として人気が高いのは以下の2つです。

『大安』『友引』


一方、避けられることが多いのは以下の日です。

『赤口』『仏滅』


ただし、六曜はあくまで伝統的な慣習であり、従わなければならないものではありません。カップルの考え方や、ご家族の意向に合わせて判断してください。

大安を超える「天赦日」「一粒万倍日」とは

六曜以外にも、暦の上で特に縁起が良いとされる日があります。

天赦日(てんしゃにち)は、「天が万物の罪を赦す日」とされ、暦の上で最上の吉日と言われています。年に5〜6回しかない貴重な日です。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち)は、「一粒の種が万倍にも実る」という意味を持ちます。新しいことを始めるのに最適な日とされ、月に5〜6回あります。

天赦日と一粒万倍日が重なる日は「最強の吉日」として、入籍日に大変人気があります。

2026年の縁起が良い入籍日カレンダー

2026年の特におすすめの入籍日をご紹介します。


7月19日(日)の1日は、天赦日・一粒万倍日・大安が重なる年間で特に縁起の良い日です。

後悔しない入籍日の決め方のポイント

入籍日を決める際に、後悔しないために押さえておきたいポイントをお伝えします。

両親への事前相談は必須

入籍日を決める前に、両親に相談しましょう。

両親に相談せず入籍日を決めてしまい、後から「聞いていない」と言われてトラブルになる場合があります。特に縁起を大切にするご家庭では、事前の相談が家族関係を良好に保つ鍵になります。

入籍日を決める際の理想的な流れは以下の通りです。

  1. 二人で候補日をいくつかリストアップする
  2. 両家の都合や意向を確認する
  3. スケジュール的に無理がないか検討する
  4. 最終的な入籍日を決定し、両家に報告する

結婚は二人だけでなく、両家の家族にとっても大切な節目です。円満なスタートを切るためにも、コミュニケーションを大切にしてください。

婚姻届の準備と提出時の注意点

希望の日に確実に入籍するためには、婚姻届の準備が欠かせません。

大安や「いい夫婦の日」などの人気日は、役所の窓口が混み合うことがあります。書類に不備があると希望日に受理されない可能性もあるため、以下の点に注意してください。


【準備のポイント】

「戸籍謄本の要否確認」「証人2名の確保」「黒ボールペンでの記入」が必須です。提出時は、「消せるペンの使用不可」「サイズ・デザインの規定」「記入ミス時の訂正印の準備」に注意しましょう。


【提出時の注意点】

提出先と受付時間: 提出日は「入籍日」そのものになります。土日祝日や夜間に提出する場合は、時間外窓口(宿直窓口など)での預かりとなります。その際、不備があると後日訂正が必要になるため、日中に一度窓口で事前確認をしてもらうと確実です。


本人確認書類: 提出する際は、運転免許証やマイナンバーカードなど、顔写真付きの本人確認書類の提示が求められます。


印鑑の持参: 必須ではない場合もありますが、万が一書類に不備があった際の訂正印として、ふたりの旧姓の印鑑を持参するとスムーズです(シャチハタは不可)。


まとめ

入籍日の決め方について、ポイントを振り返りましょう。


入籍日選びで大切なのは、「二人が納得できる日を選ぶこと」です。縁起の良さ、記念日との関係、家族の意向など、さまざまな要素を考慮しながら、お二人らしい特別な日を見つけてください。

入籍日や結婚準備について、もっと詳しく相談したい方は、結婚準備の無料相談カウンターを利用してみてはいかがでしょうか。プロのアドバイザーが、お二人の状況に合わせた具体的なアドバイスをしてくれます。

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